チーズレシピ
フロマージュブランと赤いフルーツのソース

ソースの甘酸っぱさがフロマージュブランにぴったり!
材料(2人分)
フロマージュブラン(※)・・・250g/ラズベリー・・・40g/ブルーベリー・・・40g/砂糖・・・20g/ミントの葉・・・適宜
(※)乳脂肪:M.G0%~20%を使用するとあっさりと軽いテイストに。乳脂肪:M.G40%ならまろやかなコクが楽しめます。
作り方
1 ラズベリー、ブルーベリー、砂糖は混ぜ合わせ、ミキサーなどで撹拌し、なめらかなソースにする。
2 器にフロマージュブランを盛り、1のソースをかける。ミントの葉を飾る。
シェーヴル・ショーのサラダ

パリジャンも大好きなサラダを自宅で!
材料(2人分)
ペラルドン(※)・・・2個/フランスパン・・・4切れ/生ハム、サラダ用の野菜、ドレッシング・・・角適宜
(※)お好みのシェーヴル ドゥミセックであれば何でもOK!
作り方
1 オーブンを180℃に温める。ペラルドンの固い外皮はそぎ取り、横半分に切る。パンの上にそれぞれのせ、生ハムで好みのイニシャルの文字を作ってのせる。180℃のオーブンで7~8分、全体がとろっとするまで焼く。
2 皿にさらだ用の野菜をのせ、ドレッシングをかける。焼き上がった1をのせる。
タルト・フランベ

アルザスの郷土料理をチーズたっぷりにアレンジ!
材料(2人分)
フロマージュブラン・・・100g/サワークリーム・・・50g/ベーコン(角切り)・・・50g/玉ねぎ(薄切り)・・・1/4個/市販のピザ生地(直径25cm程度)・・・1枚/グリュイエール・・・40g/エメンタール・・・40g
作り方
1 オーブンを180℃に温める。フロマージュブラン、サワークリームを混ぜ合わせ、ピザ生地にまんべんなく塗る。玉ねぎ、ベーコンを散らす。
2 グリュイエール、エメンタールを削って全体にのせ、180℃のオーブンで10~15分焼く。チーズがふつふつとしてきたら温度を200℃に上げ、3~5分、こんがりと、皮がサクッとなるように、焼き色がつくまで焼く。
マスカルポーネと栗のアイスクリーム

チーズの持つミルクの香りとコクを生かし、寒い季節にこそ食べたい濃厚なアイスクリームに仕上げました。
材料(4人分)
マスカルポーネ…125g/牛乳…50ml/生クリーム…250ml/砂糖…80g/卵黄…3個/ゆでむき栗、ピスタチオ…各適宜
作り方
1 マスカルポーネに牛乳を2回に分けて加え、そのつどなめらかに混ぜる。
2 ボールに生クリームと、砂糖の⅟2量を入れ、ボールの底を氷水に当てながら、泡立て器で七分立てにする。
3 別のボールに卵黄を入れ、残りの砂糖を加える。湯せんにかけながら、とろみがつくまで混ぜる。
4 2の生クリームに3の卵液を少量ずつ加えながら混ぜ合わせる。さらに、1のマスカルポーネも混ぜ入れ、バットに流し入れる。
5 バットを冷凍庫に入れて1時間ほど冷やし、全体をかき混ぜる。同様に2~3回、繰り返す。皿に盛り、粗く刻んだ栗、ピスタチオを添える。
モコモコブロー

フォンテーヌブローのような、ふわふわ感が楽しい!
材料(2人分)
フロマージュ・ブラン…100g/生クリーム…⅟4/はちみつ…大さじ2/ブルーベリー、ラズベリー…各適宜/殻つきアーモンド…少々/プティ アグール…少々/炭酸水…⅟2カップ
作り方
1 生クリームはボールに入れて、ゆるめに泡立て(六分立て)、フロマージュ・ブランとはちみつを加えて混ぜる。バットに流し入れ、ラップをして冷凍庫に6時間~半日入れて冷やし固める。途中、2時間おきにかき混ぜ、アイスを作る。
2 アーモンドは、殻をむいて砕く。プティ アグールは5mm角に切る。
3 グラスにアイスを盛り、プルーベリー、ラズベリー、アーモンド、プティ アグールを入れ、炭酸水を注ぐ。
タレッジョのほたてグラタン

タレッジョのコクでグラタンがランクアップの味わいに!
材料(2人分)
タレッジョ…60g/殻つきほたて…2個/生クリーム…大さじ2/プチトマト…2個/塩、こしょう、ルッコラ
作り方
1 ほたてはひもと肝を取り除き、塩、こしょう各少々をふる。プチトマトは薄い輪切りにする。
2 ほたての殻に生クリームを大さじ1ずつ敷き、ほたて、トマト、タレッジョの順に半量ずつ重ねる。180~200℃のオーブンで5~6分、チーズが溶けるまで焼く。器に盛り、ルッコラを添える。
アル ロメロと白身魚のホイル焼き

アルロメロのローズマリー風味が白身魚にぴったり!
材料(2人分)
アル ロメロ…20g/白身魚の切り身…2切れ/しめじ…1パック/玉ねぎ…⅟2個/塩、こしょう、オリーブ油
作り方
1 白身魚には塩、こしょう各少々ふる。しめじは根元を切り落として小房に分ける。玉ねぎは幅5mmのくし形に切る。
2 アルミホイルを広げ、オリーブ油適宜を薄く塗る。玉ねぎ、しめじ、白身魚、アルロメロの順に半量ずつのせ、アルミホイルを上で閉じる。
3 フライパンに2をのせ、ふたをして弱火で10~15分、チーズが溶けて、玉ねぎがしんなりしてくるまで、そのまま熱する。
焼きチーズのおつまみ

チーズをさっと焼くだけで、こんなにも印象がかわるなんて!もちもち、シコシコの食感で、美味。
材料(4人分)
スピッチィコアフミカート…8個/オリーブオイル…大さじ2/好みで市販のトマトソース、バジルソース、ルッコラ…各適宜
作り方
スピッチィコアフミカートを半分に切る。フライパンにオリーブオイルを強めの中火で熱し、スピッチィコアフミカートを切り口を下にして入れる。おいしそうな焦げ目がついたら、裏返し、さっと焼く。さらに両面を1分ずつ焼き、皿に盛る。好みでトマトソース、バジルソース、ルッコラを添え、あつあつを食べる。
ラクレット ~スイス・ヴァレー州~

本場では、ラクレットと呼ばれる大きな塊のチーズを暖炉にかざしてチーズを溶かすのだそう。このポータブルキットがあれば、場所を選ばず再現は簡単!
材料(2人分)
ラクレット…200g/ボンレスハム(厚切り)…4枚/じゃがいも(メークイン)…2個/にんじん(ミニ)…6本/好みでバゲット、粒マスタード、粗びき黒こしょう…各適宜
作り方
1 ラクレットは、外皮は取り除き、厚さ3mmに切る。ボンレスハムは食べやすく切り、フライパンで両面を焼く。じゃがいも、にんじんはゆで、じゃがいもは厚さ1cmに切る。すべて大皿に盛る。
2 ラクレットキットのキャンドルを灯し、ラクレットをのせる。取り皿に1の好みのものをのせ、溶けたチーズをかける。好みで、マスタードやこしょうをつける。バゲットにかけてもおいしい。キットがない場合は、フッ素樹脂加工のフライパンでチーズを溶かしてもOK。
野菜のロックフォールみそ漬け

ロックフォール風味のみそで漬けた野菜は、驚くべきおいしさ。おつまみにも!
材料(作りやすい分量)
漬け床
l 合わせみそ…150
l ロックフォール…60g
l みりん…大さじ1~2
大根、にんじん、カリフラワー、オクラなど好みの野菜、ロックフォール(飾り用)…適宜
作り方
1 漬け床の材料を混ぜ合わせる。
2 大根、にんじん、カリフラワーは食べやすい大きさに切る。大根には塩少々(分量外)をふって10分ほどおき、水けを出す。オクラは熱湯にくぐらせる。
3 野菜の水けを取り、漬け床に漬ける。野菜の種類や切り方によって、半日~一日で取り出してみそを拭き取って、(または洗って)皿に盛りつけ、飾り用のロックフォールをのせる。
マイルドフォンデュ

生クリームや牛乳で仕上げれば、アルコールが苦手な方や子供も大好きな味に
材料(2人分)
フォンデュピアーノ…130g/農家製ゴーダトマト&オリーブ…50g/生クリームまたは牛乳…50ml/にんにく…1かけ
ソースの作り方
1 フォンデュピアーノは常温に30分置く。ゴーダはワックスを取り除き、細かく刻む。
2 にんにくは横半分に切って、切り口をフッ素樹脂加工の鍋にこすりつける。フォンデュピアーノ、ゴーダを加えて弱火にかけ、混ぜながら煮溶かす。生クリームまたは牛乳を加え、なめらかに煮溶かす。
フロマージュブランのムース添えタルトタタン

フロマージュブランのムースが、やさしい味わい。
材料(15cmの円型1個分)
フロマージュ・ブランのムース〈フロマージュ・ブラン…大さじ2/生クリーム…50ml/グラニュー糖…少々〉/りんご…4個/グラニュー糖、バター…各40g/レモンの絞り汁…⅟2個分/市販のパイシート…1枚/ミントの葉、レモンの皮
作り方
1 りんごは皮をむいて8等分のくし形に切り、しんを取り除く。鍋にバターを入れて中火で熱し、グラニュー糖を加えて混ぜ、そのままキャラメル色になるまで熱する。りんごを加えて弱火にし、りんごに色がついてしんなりするまで炒め、レモン汁を加えてからめる。
2 15cmの円型にりんごを並べ入れ、200℃のオーブンで約1時間30分焼く。粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やす。パイシートにフォークで穴をあけ、アルミホイルを敷いてから重しをし、210℃のオーブンで約15分焼く。粗熱が取れたら円形に抜く。
3 ムースを作る。生クリームにグラニュー糖を入れ、七~八分立てになるように泡立てる。フロマージュ・ブランを加えて混ぜる。
4 2の型の上にパイ生地をのせ、型の外側をお湯で温める。皿をのせてひっくり返して取り出す。ムースをのせ、ミント、レモンの皮を散らす。
オレキエッテ ~イタリア・プーリア州~

イタリア南部のプーリア州では、パルメザンではなく、真っ白なセミハードチーズ、カチョリコッタをたっぷりパスタにのせるのが定番。
材料(2人分)
オレキエッテ※…200g/カチョリコッタ…50g/トマトソース(市販のもの)…250g/赤唐辛子(小口切り)…1本/塩、ルッコラ…各適宜
※ 耳たぶの形をしたプーリア地方のパスタ。なければ好みのパスタで代用してもOK。
作り方
1 鍋にたっぷりの湯を沸かして塩を入れ、オレキエッテをゆでる。トマトソースは、赤唐辛とともに小鍋に入れて温める。
2 ゆで上がったパスタに、トマトソースをかける。カチョリコッタをグレーダーで削り、たっぷりのせる。ルッコラを添える。
プティ マンステールのフライ ~フランス・アルザス地方~

カリカリの皮と、トロッととろけるマンステールの相性は抜群!
濃厚な味なので、付け合せに生野菜をたっぷり添えて。
材料(2人分)
プティ マンステール…1個/春巻きの皮…2枚/生ハム…4枚/キャラウェイシード、揚げ油、アイスプラント(ベビーリーフなどでもOK)、バルサミコソース、ピンクペッパー…各適宜
作り方
1 プティマンステールは横半分に切る。春巻きの皮に、ハム、マンステール、キャラウェイシード、ハムの順にのせる。春巻きの皮を、対角線上の角を順に折り込んでから、両サイドをつまんで内側に折る。
2 180℃の揚げ油に折り目を下にして入れ、折り目がくっつくまで菜箸で押さえてからカリッときつね色になるまで揚げる。皿に盛り、アイスプラントを添え、バルサミコソース、ピンクペッパーを飾る。
生モッツァレラのお吸いもの

モッツァレラのキュキュッとした新食感のおいしさが楽しめます。ゆずの香りで料亭風の味に。
材料(2人分)
モッツァレラ・チェリー※…6個/だし汁…300ml/三つ葉、ゆずの皮、塩…各少々
※ フレッシュモッツァレラを一口大に切って代用してもOK。
作り方
1 だし汁を温め、塩で味をととのえる。
2 椀は湯で温めておく。モッツァレラの水けをしっかりきり、3個ずつ椀に入れる。あつあつのだし汁を注ぎ、三つ葉、ゆずの皮を散らす。
トリュフ風味のニョッキ

口に広がる甘いトリュフの香り。家で作っても濃厚で本格的な味わいになるのは、ゴロセットを使うから。
材料(4人分)
じゃがいも(中)…6個/卵…1個/小麦粉…150g/ゴロセット※(トリュフ入り)…大さじ3/卵黄…4個分/塩、粗びき黒こしょう…各少々/パルメザンチーズ…40g/パセリのみじん切り…適宜
※ パルメザンタイプのチーズがペースト状になってびん詰めされったもの
作り方
1 じゃがいもはゆで、熱いうちに皮をむいてつぶす。卵、小麦粉を加えて混ぜ、よくこねてまとめる。小さめの一口大に丸め、中央にくぼみをつける。
2 鍋に湯を沸かして塩ひとつまみ(分量外)を加え、ニョッキをゆでる。浮いてきたら、取り出して水にとる。
3 フライパンにゴロセット、オリーブオイルを入れ、弱火にかけ、溶かす。2のゆで汁をおたま1杯分ほど入れてなじませ、水けをきったニョッキを加えてあえながら、温める。
4 卵黄を溶きほぐし、3のフライパンに加えてとろみがつくまで混ぜる。火は止めるか、弱火で。塩、こしょうで味をととのえ、皿に盛る。パルメザンチーズをすりおろしてふり、パセリを散らす。
いろいろ豆のサラダ
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酸味のすがすがしいドレッシングに、ペコリノロマーノで、こくとうまみをプラス
材料(2人分)
ミックスビーンズ(ガルバンゾー、キドニービーンズなど。100g入り)…1缶/そら豆(さや入り)…200g/トマト…1個/レタスの葉…2~3枚/ペコリノ ロマーノ…50g
ドレッシング[オリーブオイル…大さじ2/レモン汁…大さじ3/こしょう、砂糖…各少々]
作り方
1 そら豆はさやから出し、3分ほどゆでて皮をむく。トマトはへたを切って2cm角に切る。
2 ペコリノロマーノはスライサーで飾り用を4~5枚スライスし、残りはすりおろす。ドレッシングの材料をよく混ぜ合わせ、1とミックスビーンズ、ペコリノロマーノのすりおろしを加えてあえる。味をみて塩味がたりない場合は塩適宜(分量分)を加える。
3 器にレタスを敷いて2を盛り、ペコリノロマーノのスライスを散らす。
フェタ&ゴーヤの白あえ

フェタとすりごまのコクがポイント
材料(2人分)
フェタ…50g/牛乳…適宜/木綿豆腐…⅟3丁/ゴーヤ…⅟6/塩…少々/A〈白すりごま…大さじ1、はちみつ…大さじ1、薄口しょうゆ、みりん、砂糖…各小さじ⅟4〉/白いりごま…少々
作り方
1 フェタは、牛乳に30~40分つけて塩抜きをする。豆腐はざるに30分ほどのせて水けをきる。ゴーヤは縦半分に切って種を取り、薄切りにする。塩をふって10分ほどおき、水けを絞る。
2 フェタ、豆腐をくずしながらフードプロセッサーに入れて撹拌し、Aを加えて、さらに混ぜる。ゴーヤとあえて皿に盛り、白ごまをふる。
チーズとたらのロールフライ
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あつあつをいただいて
とろり柔らかくなったチーズを楽しんで
材料(2人)
たらの切り身…⅟2切れ/フィオル ディ ラッテ イン スフォッリァ…1本/パルミジャーノレッジャーノのすりおろし…大さじ2/小麦粉、溶き卵、パン粉、揚げ油…各適宜
ソース[トマト…⅟2個/市販のバジルソース…大さじ1/バルサミコ酢…大さじ2/砂糖、塩、こしょう…各少々/タイム…適宜]
作り方
1 トマトはへたを切って5㎜角に、玉ねぎはみじん切りにする。バジルソース、バルサミコ酢、砂糖、塩、こしょうを混ぜ合わせ、トマトとた玉ねぎを加える。
2 たらは4枚に薄くスライスする。フィオルディラッテスフォッリァは横半分に切り、たら2枚、パルミジャーノの⅟2量をのせて巻き、楊枝で留める。もう1つも同様に。
3 2に小麦粉、溶き卵の順に2回繰り返してつけ、パン粉をつける。180℃に熱した揚げ油で全体がきつね色になるまでカリッと揚げる。皿に盛り、タイムをのせたソースを添える。
ミモレットと小えびのリゾット
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ミモレットの豊かな香りとこくが贅沢な味わい
オレンジとグリーンの色合わせも素敵です
材料(2人分)
米…1カップ/ミモレット…50g/むきえび…100g/玉ねぎ…⅟₄個/チキンブイヨン(固形)…1個・オリーブオイル…大さじ3/こしょう…少々/水菜の葉…少々
作り方
1 米は洗ってざるに上げておく。ミモレットはスライサーで飾り用を4~5枚スライスし、残りはすりおろす。えびは背わたを取る。玉ねぎはみじん切りにする。
2 鍋に水2カップを入れて沸騰させ、ブイヨンを溶かしてスープを準備する。
3 フライパンにオリーブオイルを中火で熱し、えびを炒めて火を通し、取り出す。同じフライパンに玉ねぎを入れて炒め、透き通ってきたら強火にし、米を加えて少し透き通るまで炒める。
4 2のスープ1⅟2カップを、熱いままフライパンに加える。汁けがなくなるまでそのまま弱火で煮る。米の堅さを確かめ、堅いようならスープを少しずつ加えて調整する。
5 フライパンにえびを戻し、ミモレットのすりおろし、こしょうを加えて混ぜる。
6 器に盛り、ミモレットのスライス、水菜をのせる。
チーズとみそのれんこんはさみ焼き

みそとチーズの意外な相性のよさがやみつきに!
材料(2人分)
クリームチーズ…100g/ミモレットヴィエイユ24ヶ月熟成…10g/れんこんの薄切り…8枚/合わせみそまたは白みそ…25g/白ワインまたは酒…大さじ2/3/みりん…⅟₂/砂糖、塩、オリーブオイル…各少々/酢水、片栗粉、三つ葉の葉、赤ピーマンの薄切り…各適宜
作り方
1 クリームチーズは耐熱容器に入れ、電子レンジで1分加熱する。みそ、みりん、砂糖、塩を加えてよく練り混ぜる。
2 れんこんは酢水に入れ、電子レンジで2分加熱する。粗熱が取れたら水気をきり、1を4等分にして、れんこん2枚ずつではさむ。片栗粉を両面に薄くまぶす。
3 フライパンにオリーブオイルを中火で熱し、れんこんの両面をこんがり焼く。白ワインまたは酒をふり入れて強火にし、ふたをして蒸し焼きにする。
4 皿に盛って、外皮を取り除いたミモレットヴィエイユをすりおろしてかける。三つ葉と赤ピーマンをあしらう。
リッチフォンデュ
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トリュフの贅沢な香りがふわ~っと口に広がります
材料(2人分)
コンテ、グリュイエール…各100g/農家製ゴーダトリュフ…60g/ゴロセット・クレマ・ディ・フロマッジトリュフ…50g/白ワイン…50~70ml/ブランデー…20~30ml/にんにく1かけ
ソースの作り方
1 コンテ、グリュウイエールは外皮を、ゴーダはワックスを取り除き細かく刻む。ゴロセット・クレマ・ディ・フロマッジは室温に30分置く。
2 にんにくは横半分に切り、切り口をフッ素樹脂加工の鍋にこすりつける。白ワインを入れて中火にかけ、アルコール分をとばす。コンテ、グリュイエール、ゴーダ、ブランデー、ゴロセット・クレマ・ディ・フロマッジを順に加え、そのつどよく混ぜてなめらかに煮溶かす。
白身魚のミモレットじめ

「チーズは洋食」って決めつけていませんか?
チーズはうまみのある、おいしい調味料。和食と相性だって抜群なうえ、食卓に新鮮な味をもたらしてくれます。チーズの活躍の場、ぜひ広げてみて。
材料(2人分)
白身魚の切り身(1切れ70gのもの)…2切れ/ミモレット24ヶ月熟成…50g/サラダ油、酒…各大さじ2/塩、こしょう、好みでしょうゆ…各少々/好みの葉野菜…適宜
作り方
1 ミモレットはすりおろして大さじ3~4、準備する。白身魚の両面にミモレットをまんべんなくまぶす。ラップをして冷蔵庫に入れ、1時間おく。
2 フライパンにサラダ油を熱し、ミモレットをつけたまま、皮目から強めの中火で焼く。皮がカリッとしてきたら返し、酒をふる。ふたをして弱火で2~3分、中まで火が通るまで焼く。塩、こしょうで味をととのえる。
3 皿に盛り、好みの葉野菜を添え、ミモレット適宜を白身魚、葉野菜に散らす。好みでしょうゆをかけても美味。
明太子とマスカルポーネのスパゲティ

マスカルポーネの上品なこくが明太子スパをワンランク上の味に
材料(2人分)
マスカルポーネ…125g/ほぐした辛子明太子…60g/パルミジャーノレッジャーノ…20g/生クリーム…150ml/スパゲティ…200g/青じその葉のせん切り…5枚分/粗塩、自然塩、粗びきこしょう…各適宜マスカルポーネの上品なこくが明太子スパをワンランク上の味に
作り方
1 鍋に湯を沸かして粗塩を入れ、スパゲティをゆではじめる。
2 マスカルポーネ、明太子、生クリームをボールに入れて混ぜ合わせ、塩気がたりなければ自然塩少々を加える。
3 スパゲティがゆで上がったら、湯をきり、2のボールに加えて合える。好みの自然塩、こしょうで味をととのえる。お皿に盛ってパルミジャーノをすりおろしてかけ、青じそをのせる。
焼きなすときのこのロックフォールス添え
しょうがとチーズ組み合わせたソースがポイント!
材料(2人分)
ロックフォールソース〈ロックフォール…30g/生クリーム…80g/しょうが汁…少々〉/グリュイエール(シュレッドタイプ)…ふたつかみ/なす…2個/生しいたけ、エリンギ、しめじ、まいたけ…各⅟2パック/マッシュルーム…4個/バター 塩 こしょう オリーブ油 バルサミコ酢 ピンクペッパー パセリ
作り方
1 チーズの器を作る。グリュイエールは、オーブンペーパーにひとつかみずつ、円形になるように広げ、オーブントースターで3~4分、ふちに薄く焼き色がつくまで焼く。熱いうちに形作る。
2 なすはグリルなどでしんなりするまで焼き、皮をむく。きのこはすべて食べやすい大きさに切る。フライパンにバター少々を熱し、きのこを入れて焼き色がつくまで焼き、塩、こしょう各少々をふる。ソースの材料を合わせる。
3 1のグリュイエールの器をお皿にのせ、なす、きのこを盛る。ソースを添え、オリーブ油、バルサミコ酢、ピンクペッパー、パセリ各適宜を散らす。
グリュイエールたっぷりのオニオングラタンスープ
こんがり焼くのがおいしさの秘訣!
材料(2人分)
グリュイエール(シュレッドタイプ)…120g/玉ねぎ…4~6個/コンソメスープ(※)…500ml/フランスパン…適宜/バター パセリ
(※)市販のスープの素を表示の分量通りに湯に溶いておく
作り方
1 玉ねぎは薄切りにする。パンは厚さ5mmの薄切りを4~6枚切る。
2 鍋にバター30gを熱して玉ねぎを入れ、絶えず、木ベラでかき混ぜながら、やや飴色になるまで弱火で炒める。コンソメスープを加えて、煮立たせる。
3 スープを耐熱の器に均等に注ぎ、グリュイエールを⅟4量ずつのせる。パンをそれぞれ2~3枚のせ、さらに残りのチーズでパンを覆う。
4 200℃のオーブンで10~15分、チーズの表面にしっかり焼き色がつくまで焼く。パセリ少々を散らす。
フロマージュ・ブランのガスパチョ

フロマージュ・ブランを合わせてまろやかな味に
材料(2人分)
フロマージュ・ブラン…40g/トマト(完熟・中)…1個(150g)/赤パプリカ…⅟3個/きゅうり…⅟2本/玉ねぎ…⅟10個(20g)/にんにく(小)…⅟2かけ(3g)/フランスパン…20g/A〈水1カップ、白ワインビネガー大さじ1、塩小さじ⅟2、黒こしょう少々〉/オリーブオイル…大さじ2/ゴルゴンゾーラ・ピカンテ…10g/あれば赤パプリカ(5mm角に切ったもの)少々
作り方
1 トマトはへたを取って湯むきをし、種を取る。パプリカはへたと種を取って電子レンジ(600W)で1~2分加熱して皮をむく。きゅうりは皮をむく。野菜はすべて一口大に切る。パンは白い部分を取り出す。
2 フロマージュ・ブラン、1の材料、玉ねぎ、にんにく、Aをミキサーに入れて撹拌し、なめらかにする。オリーブオイルを加えて混ぜ、冷蔵庫で冷やす。
3 冷やした器に2を注ぎ、薄く切ったゴルゴンゾーラ、あれば赤パプリカをのせる。混ぜながらいただく。
マヌーリと夏野菜のグリル ミルフィーユ仕立て

焼くことでさらにマヌーリの甘みがアップ!
材料(2人分)
マヌーリ…150g/なす…1個/ズッキーニ…⅟4本/トマト…1個/とうもろこし(下ゆでしたもの)…⅟6本/玉ねぎ…⅟4個(50g)/かぼちゃ…60g/塩、こしょう…各少々/オリーブオイル、ミックス粒こしょう、プチリーフ…各適宜
作り方
1 マヌーリ、なす、ズッキーニ、トマト、とうもろこし、玉ねぎは幅1cmほどの輪切りにする。かぼちゃは薄切りにする。
2 フライパンにオリーブオイル適宜を中火で熱し、マヌーリと、1の野菜をいれ、マヌーリはこんがり色がつくまで、野菜は火が通るまで両面を焼き、塩、こしょうを各少々ふる。
3 皿にマヌーリと野菜を重ねて盛り、上からオリーブオイル、ミックス粒こしょう各適宜をかけ、プチリーフをのせる。
*好みで、レモンを絞ったり、バルサミコ酢をかけたりしても、おいしい。